7月9日 早朝に 長老犬のヒメが逝きました。
   最期まで 鳴き声を立てず。 あの子らしい逝き方でした。
   本当に 誇り高い賢者の最期でした。
   パートナーの私は 14年間の間に 何一つもしてあげることなく
   ただただ、ヒメに慰められ、ヒメに愛情を一杯もらい。
   「ごめんね」の言葉しか掛けれませんでした。
   今は痛みもなく、自由に外を掛け回っていると 自身で自身を慰めています。
   もし神様が居るのなら、今度は自由に生きれる人間に生まれ変われますように。
   人に依存しなければ生きていけない犬には、生まれ変わらないようにしてやって下さい。
   彼女が居ないだけで 広く感じるリビングは寂しいです。