昼間は日差しもあり、そんなに寒くはなかったれど
夜ともなると、やはり12月、寒いです。
そんな中、今シーズン初めてのコートとマフラーで大阪中之島へ。
フェスティバルホールで夜の6時30分から始まる演奏会へ
行ってきました。ベートーヴェンの「エグモント」序曲と交響曲第9番。

階段を登り、受付で座席チケットを受け取りホールの1階へ。
そこには、サンドイッチやコーヒーが購入できるカウンターがあり、

僕は赤のグラスワインを手にバルコニーにつながる喫煙コーナーへ。
開演まで時間があったのでもう一杯ワインをいただき、座席へ。
前から三列目の10番。近くて嬉しいと思ったけど近すぎて、
目に入るのはバイオリンばかり、少し離れてホルン。ファゴットや
コントラバスの演奏も見たかったけど、まぁ良しとしましょう。
招待客の何とか殿下も着席されいよいよ開演。
最初のエグモントは厳かに始まりオーボエの繊細な音色へとつながり
感動しているとあっという間に第9が始まり、100人を超える合唱と
ソプラノやテノールの歌声が響きブラボーと拍手の中に終わりました。
そして、そのままフェスティバルホールの一階にある英国風パブHUBへ。
その店の前には、ドライバーのK氏が愛する青山デイサービス北余部にある
ラタン調のテーブルと同じものがありました。

もちろんガラスの天板も健在。
帰りに市役所前でミャクミャクと遭遇(?)。写真を一枚撮りました。

少し寒かったけどなんとなく暖かい12月の夜を過ごした運転手のYでした。
ドライバー Y