先日、興味深い内容のTV.の話を教えてもらいました。
凄く興味を持ち「夢の扉」の内容をコピーしてもらいました。
その内容を紹介します。
脳梗塞の治療
脳梗塞発症後4.5時間経過すると、血栓を溶かす治療は断念されます。
そのため、神経細胞が死んでしまい麻痺が生じるとされてます。
機能回復が望めず
 半身麻痺
 言語障害
 視力障害・・・
などの障害が生じ最悪「死」に至ることもあります。
P1030836.jpg
この脳細胞が死んだら生き返らないという常識を覆した医師がいました。
先端医療センターの田口先生です。
P1030837.jpg
田口医師の発想は血管の再生は不可能なのか??というものです。
神経がダメなら血管は?
「脳の再生は血管から」
骨髄の中の造血幹細胞を患部に注入する事により、血管の再生が可能に・・・
寝たきりになるはずの患者さんが、歩行できるようになった症例紹介でした。
P1030839.jpg
P1030840.jpg
研究、治療が楽しい=仕事が楽しい・・・と話されてました。
やり甲斐のある仕事に出会えたから成果が生じたのか?
脳は複雑で未知の部分が多々あります。
特定疾患、認知症などの予防医学も含めて、これからの医療の進歩に期待したいと思います。
余談ですが、このDVD.ナレーションが、向井理で内容も良かったのですが、心地よい気持ちで聞くことができました♪矢印上
 

ハートハートハートP1030838.jpgハートハートハート