
2026年初の旅行は前日の12月31日に沖縄の那覇に入り、2026年1月1日に那覇空港から出発する、「初日の出フライト in 沖縄」への参加でした。
今回は、沖縄で体験した感動の初日の出フライトの様子をレポートします。

05:00|まだ暗い那覇空港に集合
元旦の朝5時。まだ夜が明ける前の那覇空港に到着しました。 外はあいにくの雨模様でしたが、空港内は初日の出を心待ちにする乗客の熱気で溢れています。受付を済ませると「いよいよ始まるんだ」と実感が湧いてきました。

※今回搭乗したのはJTA3993・5454のチャーター便でした!
06:00|出発セレモニーと高まる期待
搭乗ゲートへ向かうと、そこでは出発セレモニーが開催されていました。 華やかな装飾とスタッフの方々の笑顔に見送られながら機内へ。雨音を聞きながらの搭乗でしたが、アナウンスで「雲の上は晴れています」と聞き、期待が膨らみます。

※当日の搭乗ゲート

※セレモニーの司会者:沖縄のお笑い芸人さんの「ノーブレーキあゆむさん」
06:40|雨を突き抜け、いざ離陸!
定刻通り、6時40分頃に離陸。 機体が厚い雲を突き抜けると、そこには見たこともないような澄み切った世界が広がっていました。地上の雨が嘘のような、静かな空の旅の始まりです。

07:10|宮古島上空で迎えた「その時」
離陸から約30分。機体は宮古島上空へと差し掛かります。 すると、地平線の彼方から真っ赤な太陽が顔を出し始めました。
2026年の初日の出! 雲海がオレンジ色に染まり、機内からは歓声とシャッター音が響きます。地上の天候に関わらず、確実に太陽に出会える。これこそがフライト最大の魅力だと確信した瞬間でした。

※機内で提供された、おせち風のお弁当
07:30〜|贅沢な遊覧飛行から那覇へ
初日の出を堪能した後は、しばらくの間、美しい雲海を眺めながらの遊覧飛行。 新年の特別な空気感を味わいながら、機体はゆっくりと高度を下げ、再び雨の那覇空港へと着陸しました。
まとめ:雨の日こそ「フライト」が正解!
もし地上で待っていたら、2026年の初日の出は諦めていたかもしれません。 「雨だからこそ、雲の上へ行く」という選択は、最高に贅沢な新年のスタートになりました。
来年の初日の出、どこで見ようか迷っている方は、ぜひ「フライト」を選択肢に入れてみてくださいね。